先日,三段峡へ紅葉を観に行ってきました。徐々に紅く染まりつつある山景色を堪能し,
秋が深まり,冬が近づいて来るのを肌で感じてきました。11月に入り,紅葉のシーズンは
終盤にかかってきたのかもしれませんが,皆さんも時間に余裕がありましたら,
紅葉を観に出かけられてみてはどうでしょうか。
紅葉狩りにいきませんか?
いい季節になってきましたね。随分過ごしやすく、空気もおいしく感じられる季節です。
そこで、みんなで一緒に広島の秋を満喫しに行きませんか??
行き先は、広島県立美術館でマルク・シャガール展を観ます。
めったにない機会です!→ 縮景園の庭園散策。→ 広島城にて紅葉狩りを楽しもう!
といった順路です。昼食は県立美術館内にあるレストランにて食べたいなぁと考えています。
天気が良くて暖かければ広島城でもいいですね。
内容盛りだくさんですので、ふるって参加してくださいね!!
お申し込みはふれあいまでよろしくお願いします。
日時:11月16日(土)午前10時集合 費用:美術館1,300円 昼食代
(縮景園、広島城は手帳持参で無料になります。)
集合場所:ふれあい5F 申し込み締切り日:11月13日(水)
投稿大募集! このコーナーでは読者の方のフリースペースです。
感想、詩、など載せてみたいとおもわれる方は、ふれあいまでお申し込みください。
赤い手袋
雪どけの午後、小枝にかかった赤い手袋。
この小さな手袋が包んでいた手は、
これからどんな人生を歩んでいくのだろうか。
野原を駆けめぐり、花を摘み、嵐に驚き、
夕暮れの光に悲しみ、星の輝きに夢を語り、
愛に燃え、また小さな手の母となるのだろうか。
この手袋の持ち主に会うことはないだろう。
しかし、その手が幸福の明日をつかむことを祈りたい。
T.H
「顔」
鏡を見る 「 まぁまぁだ 」
写真を撮る 「 写真うつり悪いなぁ 」
「 顔じゃないよ 心だよ 」となぐさめる
「 40歳過ぎたら自分の顔に責任とれ 」
「 男の顔は履歴書 女の顔は請求書 」
と誰かが言った
人は見掛けによらぬもの
いつまでも責任がとれる顔にしておこう
BEN
"しゃべり場"レポート Vol3.!!
"しゃべり場"第三回目は、10月20日に行われました。参加者は7名。「愛について」がテーマでした。
テーマが漠然としたものだけに、とっかかりが難しく、愛とはどんなものだろう・・・と考えることからスタートしました。
「愛」と一言に言っても、それは恋人同士の間での「好き・嫌い」といった恋愛関係におけるものから、
家族愛、そして人類愛、さらに必ずしも対象を人間に限ったものでない「愛」(花を愛でる心、飼い猫への愛情など)まで、
いろんな「愛」があるという意見が出されました。今回は、そのうちのどれかに限定せずに「愛」についてそれぞれの考えを
出し合うことになりました。ある参加者から、他の参加メンバー全員に向けて「病気になった今の自分を幸福だと思うか、
不幸だと思うか?」という問いかけがなされました。今の自分を幸福だと感じているか、不幸だと感じているかによって、
その人の「愛する」という形が変わってくるのだとの見解によるものでした。さらに、愛とは自分を愛することから始まるの
であり、自分を愛せない人間は他の人を本当に愛することはできない、という考えも出されました。
自分自身が充実していないと、他人を愛することは出来ない、との意見もありました。今回でしゃべり場は3回目なのですが、
今回の「愛について」というテーマは漠然としたもので、話し合うことが難しかったようです。次回からのしゃべり場では
もっと実際的な話がしたい!という意見が出されました。そこで、次回のしゃべり場では『幸せへのステップ』と題して、
それぞれの人が自分なりに「幸せ」になるために今までどういう方法(やり方・努力)をとってきたのか、
他にどんな方法があるだろうか、といった他のメンバーとの意見交換の場にしたいと思っています。
文化の日」のお話
1946(昭和21)年、平和と文化を重視した
日本国憲法が公布されたことを記念して、
1948(昭和23)年公布・制定の祝日法で
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民
の祝日に定められました。
また,この日は明治天皇のお誕生日に
あたり,戦前は「明治節」と呼ばれていました。
さらに11月3日は
「文具の日」・・・文具と文化は同じ意味から
「漫画の日」・・・漫画を文化に認知してもらいたことから
「レコードの日」・・・レコードは文化財
「いいお産の日」・・・いい(11)お産(03)の語呂合わせ
コーヒーのしみを取るには・・・
コーヒーのしみが衣服についた時は
なかなか取れにくいものです。
こんな時には,
炭酸(ソーダ)で拭いてみてください。
しみがキレイに取れます。
ただし,甘味料の入った
炭酸飲料はダメなので注意してください。
今月は、問合せが多かった運転免許証の更新の手続きについて書きたいと思います。
免許証の更新
平成14年6月1日から道路交通法が改正され、免許更新は、誕生日の前後1ヶ月の間にできるように
なりました。但し、この適用を受けられるのは7月1日生まれの方からです。誕生日が6月末までの方
は、法改正による有効期間の延長は適用になりませんので、誕生日迄に更新手続きを済ませないと
いけません。
※海外旅行や病気、出産などの理由で更新期間内に手続きができない場合は、更新期間前であって
も、パスポート、診断書などその理由を示し書類を添えて更新を申請することができます。
用意するもの
@写真1枚
申し込み時に一枚必要ですが、免許センター、福山で更新される場合は写真は不要です。
警察署で行う場合は必要です。
A現在所持している免許証
B手数料(基本料2250円プラス講習代(優良700円、一般1050円、違反・初回1700円))
講習内容
更新時には、講習を受けないといけません。講習については、運転者の過去の違反・事故などの
状況に応じて異なります。
優良運転者に対する講習( 30分 )
一般運転者に対する講習( 1時間 )
違反運転者に対する講習( 2時間 )
初回更新者に対する講習( 2時間 )
更新をしなかった場合
期限6ヶ月後を1日でも過ぎると、免許無効(完全な無免許)になってしまいます。
再び免許を取得するためには、改めて
免許試験を受けないといけなくなりますので注意しましょう。
場所&交通機関
広島県運転免許センター:広島市佐伯区石内南3丁目1−1 TEL(082)228−0110
広島バスセンターから
己斐→己斐峠→五月ヶ丘→新免許センター1日14便/所要時間47分/運賃500円
アストラムライン広域公園前駅から 1日20便/所要時間8分/運賃210円
五日市駅北口から 県道原田五日市線経由(広島私立大学行きなど)で
免許センター入り口バス停で乗り換え(反対車線側)1日12便/所要時間29分/運賃540円
尚、車でいかれる方は、駐車場があります。
※事前に、県下の方には免許更新のはがきがきます。自分が受ける講習内容や講習時間帯、
手数料や事前に用意するものなどが明記されています。確認をして行かれてください。
また分からないことがあれば、免許センターへ問い合わせてみましょう。
みんなで、南区民まつりに行こう!!
『海、川、まち みんながふれあう南区』がキャッチフレーズの南区で、毎年恒例の南区民まつりが開催されます!!
日時: 平成14年11月10日(日) 10:00〜 (少雨決行)
会場: 広島競輪場(南区宇品海岸三丁目6番)
催し物: 芸能ステージ(ジャズダンス、コーラス、民謡、ハワイアン音楽など)、ミニSL、みんなで作ろうコーナー、
子どもまつりコーナー、ギネスコーナー、スリラー館、フワフワゴリラ、迷路、白バイ体験コーナー、みなみ
おもしろ健康・福祉フェア(体力チェック、歯の相談、医療・福祉コーナーなど)、お楽しみ抽選会、もちまき、
模擬店、各種PRコーナーなど。その他楽しい催し物がたくさんあります。
◆交通 バス→広島港行 海岸二丁目下車 電車→宇品行 競輪場入口停車場下車
◆問合せ先 南区民まつり委員会事務局(南区役所区政振興課内) TEL(082)254−2511内線232
※ 当日、ふれあいからみんなで一緒に南区民祭りに遊びに行こうと思っています。
行ってみようかなと考えている方はぜひ一緒に行きましょう!!当日ふれあい5Fに集合!!!
地域生活支援センター「ふれあい」も昨年10月にオープンしてから1年が経ちました。それに続き、11月には、このふれあい広場も
発行1年を迎えます。皆様のご意見や感想をもとに、少しずつ内容も変化してきました。皆様から求められる情報を、より多く掲載していき
たいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。
皆様からのご意見ご感想お待ちしております。
投稿ひろば

ふれあい知恵袋
縮景園で秋を満喫しませんか?
名勝庭園として親しまれている縮景
園で秋の風を感じてみませんか?
縮景園で予定されている11月の予定をお知らせします。
11月1日〜10日:菊花展 開館時間:9時〜17時
11月3日:菊見茶会 入園料:一般 250円
11月7日:そてつのコモ巻 高・大学生 180円
11月17日:もみじ茶会 小・中学生 120円
・JR広島駅から900m
・市内電車,バス「縮景園前」下車
お問い合わせは‥ TEL:(082)221-3620
|
七 五 三 の由来
11月15日は七五三です。
三歳,五歳,七歳と成長の節目に近くの氏神様に参拝して無事成長したことを感謝し,
これからの将来の幸福と長寿をお祈りするのが七五三の行事。
もともとは宮中や公家の行事でしたが一般的に広く行われるようになりました。
乳幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子どもは神の子とされ七歳になって
初めて社会の一員として認められたそうです。
七五三の行事は三歳の男女ともに「髪置き:髪を伸ばし始める」,
五歳男子「袴着:初めてはかまをつける」,七歳女子「帯解き:帯を使い始める」の
お祝いで,明治時代になって現代の七五三として定着しました。
ふれあい広場11月号